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曽於市の庭先養鶏で暮らす鶏たち

鶏が一生に産卵する卵の数はほぼ決まっています。産卵に無理をさせない方針なので庭先養鶏の鶏は、ケージ飼いの鶏に比べて長期間に渡って産卵をしますが、それでも年をとると産卵をしなくなります。

経済養鶏では通常鶏は二年で「廃鶏」と見なされ処分されますが、弊社においては飼育を続け農作業(雑草取り、土作り)を手伝ってもらうことにしました。
今年(2017年)から、周囲の農家さんの協力を得て飼料用とうもろこしと米の生産を開始しました。

集落を中心としたの耕畜連携の模様をこれからホームページやSNSに投稿して行きますのでどうぞご期待ください。

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