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チリ産エキストラバージンオリーブオイル/落花生油

チリ産エクストラヴァージンオリーブオイル

日本で一番売れている、チリ産ワイン。どのワインを買えばいいのか分からない時は、チリ産ワインを買えば間違いない。という方もいらっしゃいます。

チリ産に限らず世界には多くのすばらしいワインがありますが、共通するのはブドウ栽培に適した環境と名醸地で生産されたということです。このことは優れたワインにとって欠かせない条件であり、その通念は決して間違ってはおりません。しかし、はじめからそのような環境が整っていたという場所など世界中どこを探してもありません。皆、一様に長い時間をかけて最良な栽培・生産技術を見出しその構築を経て、現在に至っています。

「陸の孤島マヨネーズ」に使われている、チリ産エキストラバージンオイルの生産者もオリーブ栽培、オイル製造のノウハウをヨーロッパから取り入れながら製品化までに15年かかりました。農場のあるコルチャゴア渓谷はチリ中央に位置し、オリーブ栽培に不可欠な水はけの良い丘陵地で乾燥した地中海気候という条件がほぼ一緒であり、葡萄の栽培にも適していることから、オリーブオイル同様にワインの生産地としても世界的に有名な場所です。

何よりチリは四方を5000m級のアンデス山脈、アタカマ砂漠(アンデス山脈が壁になり湿った空気が遮断されるため世界一乾燥しているといわれる砂漠)、大西洋、南極に囲まれた厳しい環境地なのですが、その厳しさの見返りのように農害虫被害が少ないという環境を授かった国です。中でも「地中海ミバエ」という農害虫の中でも大害虫として世界中で知られ、日本など未侵入国は常に侵入を警戒をしている虫がチリには存在しておりません。

この地域に限らずチリ産のオリーブオイルやワインが世界の食品コンテストで数々と入賞しているのは、澄んだ空気、アンデス山脈から湧き出る伏流水、害虫ストレスからの開放という環境が、植物を安全に心地よく守りながら育ててきた成果なのではないでしょうか。
だからこそ、必要以上に求めない。あるだけで良いという人間のモラルにより、自然の織り成すこの世界がこのまま続いてほしいと思います。

「陸の孤島マヨネーズ」に使っているオリーブオイルは、ナッツや生アーモンドのような甘みと香味を持つアルベギーナ種と、グリーントマト葉の香りとピリッとした胡椒味のするピアクル種を、収穫直後に農場内にある工場でコールドプレス(低温圧搾)したブレンド一番絞りです。搾油後は直ぐに光と酸素を遮断した保存槽に移され製品化されますが、栽培から瓶詰めまでの生産工程をすべて自社で行っていることも特長の一つです。

チリ産エクストラヴァージンオリーブオイル

「陸の孤島マヨネーズ」に使っているオリーブオイルは、世界の食品コンテストで入賞しています。

チリ産エクストラヴァージンオリーブオイルの受賞歴

落花生油

落花生油は、江戸時代後期 文政年間創業から代々「油商」を生業とする老舗が見立てた油です。炒りたてのように香ばしくてとてもクリーミーな味わいはマヨネーズの味をさらに豊かにしてくれました。食用油の中には、熱に弱い性質のものが多いのですが、落花生油は高温に強いため中華料理の油通しや炒め物に使われることは良く知られています。最近では、バターなどの変わりにマヨネーズを使って加熱調理される方も多くなりましたので、そのような方にもお勧めできるマヨネーズです。

落花生油

その他の原料

  • 山口県萩市産和からし
  • 鹿児島県佐多岬産海塩
  • 鹿児島県喜界島産粗糖
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