トップページ > 氷温がなぜ良いのか

氷温がなぜ良いのか

1970年、故 山根昭美博士(当時 鳥取県食品加工研究所所長)が摂氏0℃以下でも凍らずに生鮮食品が生き続けるという現象を、多くの検証を経てその温度域を「氷温」と定義されました。卵は安全性や品質が保存温度により大きな影響をうけるため、温度管理がとても重要な食品です。しかし「氷温熟成なま卵」の貯蔵温度である−1℃(未凍結)では有害微生物が増殖しにくく、また産みたて時の卵白に多く含まれる二酸化炭素の卵殻外への拡散が抑制されます。このため、貯蔵後30日が経過しても高い鮮度を保持しながら熟成していきます。

トップへ戻る