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氷温の力、高鮮度保持

自社農場で、同じ鶏から産まれたほぼ同重量のなま卵を「氷温庫」と「冷蔵庫」に保管して、鮮度保持比較試験を実施(平成27年10月撮影。当社比)

氷温庫で30日間保管したなま卵

卵の鮮度の目安となるゼリー状の白身の部分が盛り上がっており、30日経過しても高鮮度を保持していることが一目瞭然である。

冷蔵庫で20日間保管したなま卵

卵の鮮度が低下したため、ゼリー状の白身の部分がすでに水溶化している。また、卵白の支えがなくなっため卵黄の偏平化がみられる。

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