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代表者紹介

川原嵩信 TAKANOBU KAWAHARA

1968年鳥取県米子市生まれ。上智大学経済学部経済学科卒業。
ITやバイオなどのサラリーマンを経て2006年(37歳の時)に東京から鹿児島にIターン、医院の経営に携わる。(鳥取大学医学部で精神科心療内科の医師だった父が故郷の鹿児島県大隅半島で心療内科を主体とした統合医療の医院を開業、直後にがんで倒れたため)。

この仕事の現場で、自死の瀬戸際にいるような症状の方達が人間関係が再構築され、睡眠や生活が整うプロセスで精神と身体の健康を取り戻して自分を取り戻してゆく様に触れ合う。

土に触れ合ったり安全・安心の食物を摂取することが心身の健康に大きな影響をもたらすことを知り、この分野をライフワークにしようと考え「人の健康を衛星のように衛る」という願いを込めて当初は医療法人の付帯法人(メディカルサプライヤー法人)としてサテライツ株式会社を登記した。

2010年、大隅町月野の山奥にある養豚場跡地を養鶏場に改造し、平飼い、自然養鶏による養鶏を開始した。

養鶏を選んだ理由は、
①自然豊かな環境での養鶏の仕組みづくりが、事業のテーマとした自然〜土〜食〜土を実現する方法だと考えたことと、
②「鶏卵本来の持つ栄養のポテンシャル」に大きな可能性を感じたから
であった。

自分で鶏を育てることからはじめ、加工食品の作り方を教わりマヨネーズを商品化、さらに乳酸菌、麹菌、発酵の研究を進めながら現在に至る。

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