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玉繰り(たまぐり)

弊社においては、卵の数を確保することを

「玉繰り」(たまぐり 「資金繰り」 から派生か?)

と呼んでいます。

 

最近、ようやくこの玉繰りが回るようになってまいりました。

 

弊社の卵出荷のプロセスは、

 

①庭先養鶏の卵を荷受けする(自社農場の卵、提携先庭先養鶏農家さんの卵)

 

②卵を検品、アルコールで拭き、氷温冷蔵庫に入庫する

 そのまま7日以上氷温熟成

 

③(注文を受けて)出庫、パッキング、ラベリング、梱包して発送

 

です。

 

分散型少数羽飼育、庭先養鶏の卵なので急に増やすことはせず、

人も鶏も無理をしない養鶏(養鶏というより庭先養鶏)を

行います。

 

このような方法だとすぐに、卵が足りなくなるのですが

新年になってから庭先養鶏農家さんが増えて、卵の受け入れ数が

増えました。

 

無論、数には限りがあ流ので、

適正規模の出荷数に向けて、調整をしながら

ゆっくりと増産して行く予定です。

 

画像は 約ひと月前から倉庫の中に居座るようになった雌で

名前は「オリーブ」

 

毎朝、オリーブオイル倉庫の隅に設けた巣箱からバタバタバタと飛び降り、

一番に餌にありつきます。餌を一番に食べられるように

そうしているのかもしれません。

 

今月になってお客様をお待たせする時間がかなり減ったので、

庭先養鶏農家さんのYさん や Zさん Iさん Oさん Khさんなどみなさんに

感謝しなくてはです。

 

#庭先 #氷温熟成 #曽於市 #卵 #オリーブオイル #少数羽 #遊離アミノ酸

 

 

 

 

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