進化する方向へ

私たちは、まだ、何も知らない。
世界は、まだまだ、わからないことばかりだ。
もっと先に行けるはず。もっと優しくなれるはず。もっと豊かになれるはず。
わずか1mmでも、ほんの1℃でも、たった1%でも、
その小さな違いには、きっと、大きな夢と可能性が蓄えられている。
もっと上手にできるはず。もっと高く飛べるはず。もっと強くなれるはず。
その想いは、きっと、人が幸せに生きていくための原動力になる。

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わたしは、凍らない。
寒を耐え抜く不凍の知恵をそなえているから。

 
 

庭先養鶏

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有史以来営まれてきた「庭先養鶏」から産まれる豊かな自然の恵み。

曽於庭先養鶏とは、鹿児島県曽於市の緑あふれる広々とした家庭の庭先で取り組む「委託式分散型少数羽放し飼い養鶏」です。
 
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氷温熟成技術

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「卵の鮮度を保持しながら熟成させる」食品貯蔵科学のテクノロジー。

氷温技術とは、食品を凍る/凍らないの境界の温度で貯蔵、加工することにより、鮮度を保持し、栄養価を高め、美味しさを増す技術です。
 
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「-1℃」を生み出す物語

自然 × 生き物 × 人間

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卵を産む鶏の一生を保証するために。

当社の鶏はインフルエンザ対策など、家畜保健所が定める基準を順守した上で、日中の作業時は鶏小屋の外に鶏を出し、野草やミミズなど天然の餌をふんだんに食べさせています。主体となる餌は、糠、オカラ、オリーブの実などが入った発酵飼料です。市販の配合飼料は重量比で全体の5%を上限に使用しています。
 
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日本の伝統文化 × 食品貯蔵科学

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「寒ざらし」「寒干し」「寒仕込」
次代へと向かっていく、日本の誇るべき伝統。

昔から日本の寒い地方を中心に「寒仕込」「寒干し」「寒漬け」「寒ざらし」などと呼ばれる、暦の上で大寒になってから作り始める伝統的な加工食品があります。それらの食品は、甘く、美味しく変化しますが、氷温技術は、こうした加工技術を氷温設備で行う食品貯蔵技術です。
 
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曽於市 × 関西大学 × サテライツ

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SKIMAから可能性を生み出す産官学の新たなチャレンジ。

日本の「隙間」である曽於市の良さを引き出し、世界へと発信していくプロジェクトが、産官学の共創により、スタートしています。
 
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陸の孤島マヨネーズ

「ない」ことを怖れるな!
「ある」ことを楽しもう!

 

もっともっとは、みっともないかもしれない。
あれもこれもは、節操がないかもしれない。
いけいけどんどんは、かっこよくないかもしれない。
だけど、そこそこの程度で収まるなんて、味気ない。
行けるところまで行ってみよう。
程々に流していくなんて、つまらない。
やれるところまでやってみよう。
自己満足と言われても、いいじゃない。
それが楽しいのだから、しょうがない。
明日のわからない世の中だからこそ、共に創り出していく面白さがある。
限界のない世界だからこそ、生み出していく喜びがある。
まだ知らないことがあるからこそ、生きる幸せがある。
「ない」ことを怖れるな!「ある」ことを楽しもう!

 
 
 

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陸の孤島マヨネーズを生み出す素材

数限りない吟味の先で出逢った最上級の素材と共に。

数々の試行錯誤の末にたどり着いた孤高のマヨネーズ。

 

曽於庭先養鶏で育てられた鶏たちが、その日に産んだ新鮮な卵をすぐに氷温貯蔵して熟成させます。熟成を終えた卵を使用し、すでに氷温で貯蔵されている他の材料(植物油以外)とともに手早くマヨネーズに仕上げます。できあがったマヨネーズは容器に入れられた後、氷温貯蔵で40日間の熟成に入ります。この期間に、マヨネーズの中に含まれる水分の分子が均一化され、なめらかな食感の世界が醸し出されます。こうして、上質な醸造酢でツンとこない、上品な味の氷温熟成マヨネーズが誕生します。

 
 

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⇒ 陸の孤島マヨネーズの最上級の素材について、詳しくはこちら

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曽於庭先地鶏×氷温熟成生卵「-1℃」/「陸の孤島マヨネーズ」を購入する

 

 

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「卵かけごはん」に最高です!

  曽於庭先養鶏×氷温熟成生卵「-1℃」は 白身の厚みと旨みが全く違います。 日本のソウルフード […]

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テレビ放映「世界一の九州が始まる」(11月13日)

  「陸の孤島マヨネーズ」=「進化する超高級マヨ!」 今週、サテライツの取り組みがテレビで放 […]

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陸の孤島マヨネーズ、好評発売中。

  心を込めて最上級の素材で作っている 「陸の孤島マヨネーズ」 おかげさまで、各地で好評発 […]

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Happy Relationship!

  今日も、曽於の自然あふれる庭先で、 鶏も山羊も共に元気に暮らしてます。 Happy Relat […]

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What a wonderful land Soo City!

  サテライツのある鹿児島県曽於市は、 自然豊かな孤島に位置しています。 人間と動物と自然の境界線が […]

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企業紹介/Vision

ひとりひとりが自分という人生の中心となり、
自ら光り輝いていくことを支える役割の一端を担いたい。
一方で、互いが互いにとって、分かち合い、助け合える世の中を生み出すための
時代の一員として貢献したい。
自らの可能性を存分に体現しながら、他人と支えあうことにも力を発揮していける、
そんなこれからの時代の新しいあり方を目指す人にとっての光り輝くサテライツのような
存在でありたい、それが私たちの願いです。

 
 


 
 

代表者紹介

川原嵩信 TAKANOBU KAWAHARA

1968年鳥取県米子市生まれ。上智大学経済学部経済学科卒業。
ITやバイオなどのサラリーマンを経て2006年(37歳の時)に鳥取大学医学部で精神科心療内科の医者だった父が故郷の鹿児島県大隅半島で心療内科を主体とした統合医療の医院を開業、直後にがんで倒れたため、東京を離れ鹿児島で医院の業務に携わる。
自死の瀬戸際にいるような症状の人たちも人間関係が再構築され生活が整うこと、とりわけ土にふれあい、農薬フリーの食物を摂取し、自然に触れ合ううちに自分を取り戻し精神、身体が健康になって行く様を目の当たりにし、この分野をライフワークにしようと考え「人の健康を衛星のように衛る」という願いを込めてサテライツ株式会社を創業、2010年、にんにく栽培と大隅町月野の山奥で養鶏(平飼い、自然養鶏)に加えて乳酸菌、麹菌、発酵の研究を開始する。

 
 


 
 

企業情報

 

社名:サテライツ株式会社
(会社法人等番号60123-01-008260)

代表者:川原嵩信

所在地:鹿児島県曽於市末吉町岩崎6795-4

販売:生食用有精卵、マヨネーズ(製造を含む)、オリーヴオイル

 

✳︎農場や製造現場にいる時間が多いため、ご連絡はメールでお願いいたします。
 ⇒ メールフォーム

 

電話:080-5206-7706

FAX:0986-36-5153

EMAIL:info★satellitesinc.jp
(★を@に変えてお送りください)

 

アクセス:鹿児島空港から車で一時間

 

経営理念:地球の進化と幸福のために学び、働き、今という時代を生き抜くお客様の命に常に寄り添う食品を提供します。